形見分けが終わったら東京近郊での遺品整理はパワーセラー

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形見分けが終わったら東京近郊での遺品整理はパワーセラー

遺品整理が必要になった時、多くの人は故人への気持ちがまだ整理できない状態です。

余命わずかと宣告されていた方の場合なら、ある程度の心構えができていることもありますが、東京などの都会では急死や突然死の例も多く、その場合、遺品を整理するような心の余裕がないのは当然のことです。

ですから、時間が許すのであれば気持ちが落ち着くまで整理の手を止めても問題ありません。

ただ、賃貸物件などで故人が一人暮らしをしていた場合など、部屋を明け渡すまでの期日が定められている場合は、あまりゆっくりしているわけにもいきません。

そういう際に、お役に立つのが我々のような遺品整理業者です。

東京には数多くの遺品整理業者があるので、その存在をご存知の方も多いことでしょう。

遺品とはいってもその内容はさまざまです。

必要な物、残しておきたい物、不用な物を選別する必要がありますが、まったく身寄りのない方以外は、故人と血縁関係にある人にはできるだけ集まってもらった方がよいでしょう。

誰か一人が勝手に処分してしまうと、相続の関係などでのちのち揉め事に発展する可能性があります。

また、自分には不用な物に見えても、他の人にとっては故人の大切な形見という可能性もあります。

したがって、業者に処分を任せる前に可能な限りご親族に集まっていただいて、形見分けなどを行う方がよいでしょう。

遺品整理を進めるうちに、金銭的な価値はなくても思い出の品や形見になる品がいろいろ出てくることでしょう。

ただ、そのすべてを持ち帰ると、今度はご自宅の場所を取ってしまいます。

思い出は大切ですが、極力その数は少なくする方がよいでしょう。

また、遺品には、パソコンの関連機器やCD、DVDなどレンタル品もあります。

返却しないと後から莫大な延滞金を請求されないとも限らないので、返却先ともども整理して、誤って処分してしまわないように注意しましょう。

当社では遺品を分別する際に、作業員が一つ一つの遺品について要不要の確認をしますが、念のためにご遺族であらかじめご確認ください。

遺品整理業者や不用品回収業者の多くは、引き取った品物の多くを廃棄物として処分します。

他のゴミと一緒に圧縮梱包されて地中深くに埋められてしまうのですが、遺品整理にはその覚悟がともないます。

パワーセラーでは、回収品の約95%をリサイクルに回しています。

不用だからといってすべて廃棄処分するのは忍びないという場合でも、これなら社会貢献に役立てるので多少は心情的に楽になるのではないでしょうか。

東京近郊で遺品整理が必要な方はパワーセラーにお任せください。

年中無休で営業しており、生前整理も承っております。

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・福島の、心を込めた遺品整理