相続範囲内の遺品整理なら東京のパワーセラーに

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相続範囲内の遺品整理なら東京のパワーセラーに

遺品整理は多大な苦労がつきまとうことが多く、そういった際には東京のパワーセラーにお任せください。

東京を中心に、神奈川や千葉、埼玉などの関東地域にお伺いして、遺品整理と不用品の処分、リサイクル品の買取などをいたします。

当社は遺品整理というだけでなく、価値ある品物については買取を行って、その分を費用から減額させていただいております。

不用品については、買取できるものは査定しますし、買取はゼロでも処分せずに販売できるものがある場合は、そのようにいたします。

また、中古品としての販売は不可能であるものの、資源として再利用できるものは、リサイクルします。

すべて費用は一括です。他社さんと比較しても料金は低めに設定してあります。

遺品整理で問題となることに相続があります。

たとえば故人が孤独死などの場合、部屋の清掃は特殊清掃といって、そういった部屋のための清掃作業が必要になります。

物件によっては大家さんから損害賠償を請求されるケースもあります。ここで注意したいのが、遺品整理における財産の処分の問題です。

遺品整理が法的な相続の承認にあたる場合には、相続人は死亡した被相続人に関する権利も義務も承認したことになります。

つまり、プラスであれマイナスであれ、すべての財産を相続したとみなされます。

もし被相続人に借金や負債があったり、何らかの賠償責任を負っていたりする際には、相続人は相続放棄をすることができます。

ところが、遺品整理で故人の財産を処分すると、法定単純承認というものが適用されて、相続放棄ができなくなることがあります。

この点は良く考えてご依頼ください。お尋ねいただければ、分かる範囲でお答えします。

法定単純承認では、相続人が相続財産の一部を処分したときに、故人のマイナスの財産、つまり借金なども一緒に相続するということになってしまいます。

ただ、常識の範囲内での形見分けはこの範囲に該当しないとされています。

この常識の範囲というのが難しいケースがあり、たとえば衣類から靴、家具などほとんどを持ち帰って、裁判所から客観的に形見分けを超えるという判決が出た例もあります。

東京のパワーセラーでは、形見分け程度のものや、思い出のアルバムなどはご遺族の方に相談してお渡しするものは残しておき、

それ以外をすべて処分して、お部屋を管理会社などに引き渡せる状態まで回復させます。

年中無休で遺品整理・生前整理をお引き受けしています。
ぜひご一報ください。

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・福島の、心を込めた遺品整理