鴻巣市の遺品整理情報、生前整理情報、ごみ処理情報をご紹介

鴻巣市の遺品整理・ごみ処理について

鴻巣市(こうのすし)は、埼玉県の東側にある大宮台地の北に位置する人口約11万8千人の市で、東京への通勤率も2割近くあり、東京の住宅衛星都市とも呼ばれています。

古来より「鴻巣」の地名で知られており、日本書紀の武蔵国造の乱にも名前が残っています。

徳川家康が鴻巣で鷹狩りを楽しんだとされていて、江戸時代より中山道の宿場町・鴻巣宿として、江戸へのルートとしても賑わっていました。

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鴻巣市は、ひな人形の産地として400年もの歴史があり、「鴻巣びっくりひな祭り」では鴻巣市役所に飾られる日本一のピラミッドひな段も有名です。

ポピーの栽培面積は日本一で、プリムラ・サルビア・マリーゴールドも日本一の出荷量を誇る、花卉園芸で有名な市です。
稲作も盛んで、地元で生産される「こうのとり伝説米(こうのとりでんせつまい)」は、有機栽培の米として地域ブランドとなっています。

お客様の声

鴻巣駅東口の「elumiこうのす」にお住いの○○さま

骨折して入院していた母が、そのまま老人ホームに入居することになりましたので、残った荷物の処分をお願いしました。

遺品整理では無いのですが、大小こまごまとした荷物がたくさんあり、もう使わないものばかりでしたがゴミというほどでは無く、処分に困っていたので全て引き取ってもらって助かりました。

さっぱりした母の部屋を見て、改めてお願いして良かったとしみじみ思います。自分で片付けていたら何ヵ月かかったことか。

鴻巣市の吹上地区元荒川の近くに実家のある××さま

実家の片付けをお願いすることになりましたが、汚れた遺品なども嫌な顔一つせず丁寧に対応していただき、感謝しています。

亡き母は、春になると市役所のピラミッドひな壇や元荒川の桜を眺めるのを本当に楽しみにしていました。
家がきれいになったことを、母もきっと喜んでいると思います。

鴻巣市のごみ処理・遺品整理情報

鴻巣市では市内の住居者に対して、家庭内からの粗大ごみを有料回収しています。
収集を依頼する粗大ごみの品目(材質、寸法等)と1回に5点まで、「鴻巣市リサイクル事業協同組合」へ直接電話で申し込むことができます。

■鴻巣市リサイクル事業協同組合
粗大ごみ受付専用電話番号:048-544-2111
受付時間 平日:午前8時30分から午後3時まで
(申し込み時に、手数料と収集日が決まります)

「粗大ごみ処理券」を購入して粗大ごみに貼付し、自宅の庭先等に出しておく、団地やマンションなどは1階部分の収集しやすい場所に出しておいてください。

鴻巣市では、トラック等で粗大ごみを「埼玉中部環境センター(吉見町)」へ持ち込んで処理することも可能です。
ただし、事前にトラックごと持ち込んで、市役所環境課で品目の確認をする必要があり、一般廃棄物処理手数料申請書に必要事項を記入して、処理手数料を支払うことになります。

市役所環境課の受付時間は平日午前8時30分から午後3時15分で、搬入許可証を発行して貰って、埼玉中部環境センターへ自分で搬入します。
「埼玉中部環境センター(吉見町)」への搬入時間は、午前9時~正午、午後1時~午後4時で、環境課で受付した当日に必ず搬入してください。

■埼玉中部環境センター
埼玉県比企郡吉見町大串2808
電話:0493-54-0666

家具類、寝具類、戸別収集する小型家電類及び大型の家電製品など、乾電池や蛍光管などははずすことになっています。
品目によって、100円、300円、500円、1000円の4種類の料金です。

参考元:鴻巣市役所

鴻巣市では、粗大ごみの戸別収集も持ち込み処理も1回5点までと制限もありますし、持ち込む場合は市役所経由で当日中に吉見町まで搬入するなど、大量のごみを一気に片付けるのは少々困難です。

遺品整理や家屋の片付けなど、多量なごみ類をまとめて処理するなら、専門業者に依頼することがおすすめです。

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